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MagicKirby

Author:MagicKirby
北米在住甘党翻訳家。漫画とかゲームとかアニメとかネットとかが生活の糧。サボり癖有。かなり飽きっぽい。

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私は普段、数学の宿題にあまり手をつけません。

今受けてるクラスでは宿題は任意だからという理由もあります。そのかわりに毎日小テストがあるんですが、いつも三十分ほどの余裕をもって教室に到着するので、その間に頭に公式他を押し込んで挑めば、ほとんどは問題なく突破できます。
というわけでいつもは宿題スルーしてる私なのですが、昨夜も同じようにスルーしようと思いつつ、なんとなく「今日はやっておこうかな」となんか予感のようなものが働き、宿題をやりました。一時間半ぐらいで終わったので、終わった直後に寝ました。

次の日、ていうか今日の朝ですね。今日の朝、いつものように三十分ほど余裕ができるように教室へ向かったところ、数学の教室のある建物のドアの前で、生徒が立ち往生していました。
どうやらドアに鍵がかかっていて、中に入れないらしい。
いつもは朝には開いてるので、開け忘れ、とかでしょうか。
そのうち誰か来るかな、と思いつつ待ちました。5分、10分……
このへんで待ちぼうけをくらっている生徒はだんだん多くなり、なんたることか、どこかの教授の一人すら同じように中に入れずに待っているではありませんか。どうなってんだ。
そのまま、15分、20分と過ぎ……
かなりの人だかりができたころ、待ちくたびれた教授がどこかに人を呼びに行き、5分後に鍵を持っている人を数人連れて戻ってきて、ドアを開かせました。
寒い中を震えながら待ってた生徒達は、我先にと中に入ります。

やっと教室の椅子に座って落ち着けます!
私と同じ数学の授業に出てる生徒らが、教室のドアを開けようと手をかける。
開かない。
……今度は、教室のドアに鍵がかかってました。なんだこれ。
数人の生徒が冗談でピッキングを試したりしつつ、また待ちぼうけ。

3分ぐらいしたらさっきの鍵開け係の一人がやってきて、ドアを開けました。
ようやく椅子に座ったら、直後に教授がやってきて、即授業開始。いつものように、授業前に勉強する時間がまったくありませんでした。
しかし、珍しくきっちりと宿題をしていたので、小テストでも困らなかったです。
昨日の妙な予感に従っておいてよかった。

こういう勘だけは妙に当たるんですよね、自分。
高校時代も似たようなことが何度もあった気がします、ほんと。
まあ、便利だから重宝してますが。

以上、第六感は大事だよ、という話。

ではなく、宿題はちゃんとやりましょうという話でした。

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日常 | 【2008-01-17(Thu) 19:35:22】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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