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MagicKirby

Author:MagicKirby
北米在住甘党翻訳家。漫画とかゲームとかアニメとかネットとかが生活の糧。サボり癖有。かなり飽きっぽい。

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トラウマ
今日は特に何もなかったので、自分語りというか過去の事件でも。
……需要はないと思いますが。というか、おなかすいた……

ええと、私は、リアルでの人付き合いが苦手です。
仮にお出かけに誘われても、自分なんかが……と遠慮してしまいます。
高校でも、クラスで話す程度の友達はそれなりにいましたが、一緒に買い物に行ったりとか映画を見に行ったりとかしたことはほとんどありません。完全インドア人間ですので。
しかしそれでも数年前までは、確かに付き合いは苦手でしたが、自分が積極的でないだけで、誰かに誘われれば特に拒みはしないという程度の認識は持っていました。誘われたことは数えるほどしかないですが。
それが変わったのは、ある事件が起こってからで。
正直、それほどひどくはないですが、トラウマだと思います。


数年前のその日、私がいつものように黙々と一人でお昼を食べていると、なんかアジア系のメガネ女子が近寄ってきて、一緒に食べていい?と聞いてきました。特に断る理由もなかったので別にいいと言ったら、それから毎日一緒に食べるようになりました。
そしたらある日、その女子は、今度他の友達数人と一緒に映画に行こう、と。
平静を装いましたが、内心、すごく嬉しかったんです。
何日の何時に迎えに行くから、と言われたので、どきどきして待ちました。すごい喜んでたんですよ、自分。何度も言ってますが、それぐらい嬉しかったんです。本当に。

来なかった。
約束の時間が過ぎても、誰も来ませんでした。

「やっぱりね~こんなことだろうと思った」と笑って思い込むことで、なんとか傷を浅くするのが精一杯でした。
すごい勢いで落ち込んだ。あんなに心をえぐられるようなショックを受けたのは初めてで、来ない、と悟った瞬間の感情は今思い出しても軽く鬱になります。
あの時の両親の顔とか、自分の着てた服とか、会話とか。
そういうのが今でもはっきり思い出せるぐらい、記憶に残りました。
私ではなく、両親のほうが怒ってたのが印象深かったです。

後で「ごめん忘れてたんだ~テヘッ☆」みたいなこと言われました。
本人からするとちょっとしたことなのかもしれませんが、私から見れば、まさに裏切られたようでした。そのことで私はその子らに対してすさまじい不信感を抱いていたので、それからは接触していません。
そのままさりげなく距離をとって避けまくっていたら、いつのまにかいなくなってました。転校でもしたんですかねぇ……

とにかく、そんなことがあってからは、家族以外の人に何かに誘われても、その時のことを思い出して怖くなって遠慮してしまいます。
あんな経験は二度としたくないんです。


あと一月ほどで私は大学生になるわけですが、それに対しての感情は大学生活への不安7割、期待3割といったところです。
友達はできるのだろうかとか、授業は大丈夫だろうかとか。
仮に友達ができたとしても、どこかに誘われたらどうしようとか。

いつまでもびくびくしていちゃいけないとは、思うんですけどね。


それにしてもおなかすいた。

朝も昼も夜も食べてない。朝昼寝過ごし、晩御飯は遅れてる。
胃がぎゅるぎゅるとすごい勢いで自己主張してますよ。
空腹すぎてこんな変な日記を書いてしまったではないか……
母上ー晩御飯マダー?と箸でお椀を叩いてしまいそう。

くはー。

考え事 | 【2007-08-25(Sat) 12:51:08】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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