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MagicKirby

Author:MagicKirby
北米在住甘党翻訳家。漫画とかゲームとかアニメとかネットとかが生活の糧。サボり癖有。かなり飽きっぽい。

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保護下
大学の授業めんどくさいです。
毎朝早起きして寒い風が吹く中せっせと通っているわけですし。

しかし、考えてみると、そう悪いことではないんですよね。
私は大学に通っていることで、「大学生」という肩書きを手に入れています。この肩書きがある間、つまり「生徒」というアイデンティティを保持している間は、私は親の保護下に問題なく居座ることができるのです。私が卒業して「生徒」ではなくなった瞬間にそれは失われ、私は親の保護下を離れ、一人の「大人」として社会に出て行くことを強制されます。
それは、とても怖い。
私は世界に出て行く勇気が足りないです。
だって、何も知らないんです。仕事は見つかるのか、もし見つかったとして私に出来ることなのか、書類とかいろんな手続きとかもよくわからないし、今家を放り出されたら間違いなく私は途方にくれるだろうという感じです。
親の傘の下にいるのは心地よいです。雨風を遮ってくれる傘の下にずっと居たいというのが正直な気持ちだというのは本当。
でもいつかは背中を押されて、自分の傘を作らなければいけなくなるんですよね。あと何年でそうなるのかわかりませんが、きっとそう遠いことではないのだと思います。
私がきちんと自分の傘を広げられるか、わからないのが恐ろしい。
世界は、本当に先が見えないので。

まあどうにかなるのだとは思いますけどね!
楽観的に、楽観的に……と自分に言い聞かせて深く考えずに私は今まで19年を生きてきたわけですから、これからもそれでどうにかなるんでしょう。たぶん。きっと。
それしか生き方を知らないとも言えるんですが、気にしないっ

それはともかく珍しく連続で日記書いてるなー、なんとか続けたいところ。

考え事 | 【2008-01-09(Wed) 22:54:25】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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