プロフィール

MagicKirby

Author:MagicKirby
北米在住甘党翻訳家。漫画とかゲームとかアニメとかネットとかが生活の糧。サボり癖有。かなり飽きっぽい。

カテゴリー
検索フォーム
リンク
読み方の魔力
日本語は奥が深いです。

「読み方」ひとつ違うだけで、それの印象がすごく変わるんですよね。
たとえば、イチローが「イチロー」じゃなくてただの「一郎」だったら、あんまり印象に残らなくて、あそこまで有名にもならなかったかもしれません。カタカナの選手名にしたことで、ぐっと印象に残る名前になったわけです。
りんご、という言葉にしたって、「リンゴ」「りんご」「林檎」とみっつ書き方があるわけですが、どれも微妙に違う印象、雰囲気があるかと思います。不思議です。

文章だって、ひらがなを多くすれば幼げというか、柔らかい印象になるし、漢字を多くすれば大人っぽいというか、引き締まった小難しい印象になります。文章自体はまったく同じでも、少し読み方を変えるだけで、ぜんぜん別の雰囲気を与えることができます。
小説書くときも大切な要素のひとつですよね。
どの言葉を漢字にしてどれをそうしないかの境界線とか、この言葉はひらがなで統一しようとか、そういう「読み方」を意識していると、普段よりも、表現したい雰囲気に近づけるというか、統一感があるというか、なんというか。
まあ普段はそんなこと考えないんですけどね。
このブログというか日記だって、そんな統一とは無関係だしぃ。


……というような話を、昼間、母としていました。
だって暇だったから……

ん?宿題?……明日やりますっ。
一月の第三月曜日は祝日で休みですからね。マーチンうんたらジュニアデーとかなんとか。よくわかりませんが、休みがあるのはいいことですので、喜んで家でぬくぬくしてます。

考え事 | 【2008-01-20(Sun) 22:29:44】 | Trackback(-) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の日記
最近のコメント
月別アーカイブ